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農園の始まり

農園の始まり

家なし、金なし、学歴なし。

2015年3月、農園長は

たった20万円と自転車1台をもって

宮崎県日南市北郷町に移住。

両親から出された条件は2つ。

「金銭的な援助はしない」

「ダメだったら東京に帰ること」

そこから1年間、いちごの研修を受け

2016年3月に晴れて独立しました。

 

「くらうんふぁーむ」ができるまで/2016年度

2015年、購入したときの苗床。

人すら入れない状態でした。

 

 

2016年2月

 

 

2016年3月、友達に手伝ってもらい綺麗になってきました。

 

 

2016年4月

 

2016年5月、簡易苗床を制作中。

 

 

2016年5月末、簡易苗床が完成しました。

 

2017年10月、新しい苗床を着工。

 

2017年10月末、新しい苗床が完成!

来年度のいちごはここから育っていきます。

 

次に、ハウスの様子。

【before】2015年、購入したときのハウス。

【after】2017年10月

【before】2015年、購入したときのハウスの中。

2016年9月、ゴミを綺麗に取り除きました。

【after】2017年10月

 

そして、苗床やハウスだけではありません。

倉庫も助けを借りて綺麗にしました。

【before】2015年2月作業倉庫

 

【after】2017年10月、現在。

 

【before】2015年2月、物置倉庫。

 

【after】2017年10月、現在。

 

 

【before】2015年2月、隣の畑にはゴミが放棄。

【after】2017年10月、10トン以上のゴミを運び出しました。

 

1年目のいちごの様子

 

「本当に1年目でいちごを生産販売できるのか」

農園長、本人ですら不安で仕方なかった初戦。

とりあえず、自分自身もいちごになり

気合いだけは十分。

 

 

おかげさまで地元の方や友人の支えもあって

なんとか出荷することができました。

 
 

@北郷のスーパーくろぎ

 

@麦や

 

ネット販売

そして、2017年5月。

1年目の収穫を終えました。

 

 

2年目は現代版百姓としてスタート

 

2017年7月、

九州農業ドリームプランプレゼンテーションに、

ファイナリストとして選ばれました。

▶︎動画を見る

現代版百姓、すなわち

「求められる、自分のできることを探し挑戦しつづける生き方」

と再定義しました。

 
 

その生き方を目指して、

ダンナ:農家・学習塾・パフォーマー

嫁じょ:チョークアーティスト・コピーライター・漫画家

として、今後も百のナリワイを習得しながら

北郷町に腰を据えて生きていきます。

 

▶︎2017年度の様子